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  ナカムラ徹(tets)/陶'02 V F0号 ナカムラ徹(tets) “陶'02 V” F0号
キャンバス・ミックスメディア
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■ナカムラ徹(tets) 年譜■
  1958年(昭和33年)
8月30日 東京都渋谷区生まれ
  1973年(昭和48年)〜1976年(昭和51年)

東京・学習院高等科に在籍。

  1976年(昭和51年)〜1980年(昭和55年)
< td width="576">東京芸術大学美術学部 視覚デザイン科に在籍。
在学中、毎年銀座サエグサ画廊にてグループ展覧会『上野個人主義』を開催。
デザインから版画・彫刻・box art・油彩・アクリル等、mIX mediaの作品を創り、artとdesignの境界線に佇む。
 
  1980年(昭和55年)〜1982年(昭和57年)
  染色作家として日本現代工芸展に出品、初入選。
その後、渡欧、ヨーロッパを転々とする。
  1983年(昭和58年)
  セント・ヨースト・アカデミー(st joost academy)総合デザイン科[オランダ]に2学年度から入学。
タイポグラフィー・CI・写真・グラフィック・版画に励む。また空間の把握の為建築を独学、3学年度の6ヶ月の実習期間はヨー・クーヌン(jo coenen)建築事務所に入り学ぶ。
  1987年(昭和62年)
  met luv(全評価Aの優秀賞)を受け、セント・ヨースト・アカデミーを卒業。
  1987年(昭和62年)〜1989年(昭和64年)
国立現代アート研究所 ヤン・ファン・アイク・アカデミー(jan van eyck academy)[オランダ]に在籍。木彫を中心に、現代アートの作品を制作。並行して、ヨー・クーヌン建築事務所で建築を、又フリーランスのデザイナーとして仕事をする。
  1988年(昭和63年)
展覧会【URANUS】 (国立現代アート研究所内)[オランダ]
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  1989年(昭和64年)
展覧会【TENDELY TO DRY MY BITTER TEARS】 (国立現代アート研究所内)[オランダ]
  1990年(平成2年)〜1991年(平成3年)
体が衰弱し急遽帰国、山梨県清里で静養。
  1991年(平成3年)
展覧会【HEART BEAT】[オランダ] 油彩 、mix media、木彫、コラージュ、版画などを出品。
  1992年(平成4年)〜1995年(平成7年)
ジャズカフェ『TAKE FIVE』[ オランダ]、ファッションブティック『KOOKAI』[オランダ]、ナイトクラブ『OASE』[オランダ]、草木染工芸館『TUFT』[日本・山梨県清里]のデザインワークに参加、アートディレクションする。
  1994年(平成6年)〜1995年(平成7年)
MODI(複合組織デザイン研究所)[日本・岩手県一関市]の建築、設計、内外デザイン、CIなどをトータルプロデュースし、第8回日経ニューオフィス賞を受賞。
  1995年(平成7年)
村上圭司邸トータルプロデュース。[日本・岩手県一関市]
村上圭佑邸トータルプロデュース。[日本・東京都目黒区]
香港のギャラリーレストラン『QUO QUO』で展覧会【A・TETS】を開催。
  1997年(平成9年)
崎山邸トータルプロデュース。[日本・東京都渋谷区]
  1998年(平成10年)
故有元利夫氏の影響もあり、夢を追って画業に専念する事を決意。
  1999年(平成11年)
  日本での初個展【くもたちわたれ雲立渡礼 みつつしのばむ見乍将偲】開催。(ギャラリー広田美術・77ギャラリー同時開催)
第1回東美アートフェア出品【かへろになれ蛙化】(東京美術倶楽部、ギャラリー広田美術ブース)
  2000年(平成12年)
9月 日本での第2回個展【非所】開催。(ギャラリー広田美術・77ギャラリー同時開催)
  2002年(平成14年)
1月 個展(ギャラリー広田美術・77ギャラリー同時開催)
  2003年(平成15年)
4月 個展(ギャラリー広田美術・77ギャラリー同時開催)
  2004年(平成16年)
6月 個展(ギャラリー広田美術)
 
■作品収蔵及び制作依頼■
  1988年(昭和63年)
マストリヒト市立現代美術館 BONNE FANTEN MUSEUM(ボナ・ファンテン・ミュージアム)
1989年(昭和64年)
THE STICHTING VvK
中村は、約10年間のオランダ滞在を経て、現在、西欧美術から日本の琳派などによる"美"の意識の内にあって、作品を制作している。日本中世の茶道の世界に見られる、トータルな美の構築を範とし、作家自身に(そして作品に)内包する質的昇華性、創造的視点の独自性を追い求めている。
 

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