EXHIBITIONS

漆原夏樹の個展をアートフェア東京で開催後、ギャラリー広田美術へ巡回いたします。
描くことを通して世界の謎に触れることができないかと考えている漆原の制作は、存在することの起源や意味を探ることでもあるようです。近年はパンダやペンギンなどの動物を主なモチーフに制作をしていましたが、最近は人物もモチーフに加わり、不可視である魂や精神、人の存在のあり様を景色として表現したらどうなるのかという試みをしています。今回の個展では人物の中でも子供にモチーフを絞り、大作を含む約10点の展示で表現いたします。
今後の展開と活躍に大変期待のできる作家のひとりですので、ぜひご覧くださいませ。

“彼女の風景” 120F(193.9×130.3?) 2015
“彼女の風景” 193.9×65? 2015
“彼女の風景” 193.9×65? 2015
“彼女の風景” SM(22.7×15.8?) 2014